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HSK 2.0 単語リスト(旧基準)

HSK 2.0は2010年の基準で、6レベル・約5,000語。レベル境界は累計150 / 300 / 600 / 1,200 / 2,500 / 5,000語です。2022年以前の教科書・講座・単語デッキはほぼこの基準に従っており、そこでいう「HSK 4」は1,200語のリストを指します(HSK 3.0の4級より小さい)。

  • 4,991当サイトの収録語数
  • 6レベル数
  • 501HSK 3.0にない語

レベル別単語リスト

各レベルは20語ごとのページに分かれ、ピンイン・品詞・意味付きです。単語から漢字ページへ移動でき、録音がある語はリストからそのまま練習できます。

旧基準のレベルはどこに位置するか

レベル番号は重なっていますが一致しません。旧基準の4級は3級に600語を追加したもの、HSK 3.0の4級は累計3,245語です。行き来するときはレベル番号ではなく語数で考えてください。

HSK 2.0と3.0の比較・レベル対応表 → · HSK 3.0(現行)のリスト →

よくある質問

HSK 2.0とは?
2010年に公布され、2021年の改訂まで使われた中国語能力基準です。6レベル・約5,000語で、累計150(1級)/300(2級)/600(3級)/1,200(4級)/2,500(5級)/5,000語(6級)です。多くの教科書・教材が今もこの基準に従っています。
HSK 2.0はまだ有効ですか?
旧基準のレベルは教材や、「HSK 4」「HSK 5」を要件にする雇用側で今も広く使われています。試験自体はHSK 3.0に移行したため、必要なリストは準備する対象によって変わります。
HSK 2.0と3.0はどう違いますか?
レベル番号がカバーする語数が違います。旧基準の4級は累計1,200語、HSK 3.0の4級は累計3,245語です。3.0は最上級帯を7〜9級に分けています。当サイトの旧基準4,991語のうち501語は3.0のリストに存在しません。