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HSK単語リスト

HSKの単語リストは2種類あり、同じものではありません。旧基準のHSK 2.0(2010年)は6レベル・約5,000語、現行のHSK 3.0(2021年)は3つの帯に分かれた9レベル・約11,000語です。「HSK 4」と言っても、どちらの基準かで意味が変わります。教科書や受験する試験に合うリストを選んでください。

レベルではなく単語を1つ探すなら、すべての単語にページがあります。最初の音節から探すか、漢字・ピンイン・意味で検索してください。

最初の音節から探す検索

HSK 3.0 — 現行基準

2021年の基準。9レベルを3つの帯に分けています。当サイトのデータでは7〜9級を1つの上級帯として扱うため、リストは7級までです。

HSK 2.0 — 旧基準

2010年の基準で、多くの教科書・Anki(アンキ)デッキ・教材が今も準拠しています。6レベル・5,000語で、4級の範囲が現行と大きく異なります。

旧基準について →

どちらを使えばいい?

先生・教科書・アプリが「HSK 4」と言って約1,200語のリストを渡されたら2.0です。現在の試験対策や2021年以降に始めた方は3.0です。2つは大きく重なります(4490語が共通)が、レベル番号は一致しません。

HSK 2.0と3.0の比較・レベル対応表 →

リストをファイルで欲しい方は、CSV(カンマ区切り)・JSON(構造化テキスト)・Anki(アンキ)用TSV(タブ区切り)でダウンロードできます。データセットページをご覧ください(無料・登録不要)。同じデータが上のページにも使われているため、レベルは常に一致します。 データセットページ