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HSK 2.0とHSK 3.0

どちらも「HSK 1」〜「HSK 6」というレベル名を使い(3.0は7〜9級も追加)、今も両方が使われています。だからこそ「HSK 4」は曖昧です。以下の数字は、公開された単語リストをもとに当サイトが収録しているデータです。

レベル別の累計語数

レベルHSK 2.0(旧基準・公式)HSK 2.0(当サイト収録)HSK 3.0(公式)HSK 3.0(当サイト収録)
1150150500506
23002971,2721,256
36005952,2452,209
41,2001,1933,2453,181
52,5002,4914,3164,240
65,0004,9915,4565,363
7–9——11,09210,969

公式の数字は公開基準の値です。「当サイト収録」は実際に掲載している語数で、公式リストの一部が元データにないため、合計は4991語(旧基準)と10969語(3.0)になります(5,000語・11,092語ちょうどではありません)。

旧基準のレベルはHSK 3.0のどこに入るか

旧基準の1レベルはHSK 3.0の1レベルに対応するわけではなく、複数のレベルに分散します。行を読むと、その旧レベルが3.0のどこまで届くかが分かります。

旧基準レベル3.0 L13.0 L23.0 L33.0 L43.0 L53.0 L63.0 L73.0にない
HSK 11369310001
HSK 28248930104
HSK 353143512992011
HSK 4151491881386912198
HSK 56623263392148321850
HSK 603671113442301318427

行が旧基準のレベル、列がHSK 3.0のレベルに属する語数です。旧基準の4991語のうち4490語はHSK 3.0にも含まれ、501語は3.0に存在せず、6479語は3.0だけにあります。

どちらのリストを使うべき?

  • 教材に合わせる 教科書・先生・アプリが6レベルで、1,200語のリストを「HSK 4」と呼ぶなら2.0です。旧基準のリストを使ってください。 旧基準のリスト.
  • 新しく始める/今の試験を受ける HSK 3.0を使ってください。上の重複を見れば分かる通り、片方で学んだ語のほとんどはもう片方でも無駄になりません。 HSK 3.0.
  • 仕事の要件で求められている 要件は2.0のレベル(「HSK 5、2,500語」)で書かれることが多いです。計画前に、その数字がどちらのリスト由来か確認してください。

よくある質問

HSK 4は2.0と3.0で同じですか?
いいえ。旧基準のHSK 4は累計1,200語、HSK 3.0の4級は累計3,245語です。レベル番号は継続性のために残されていますが、扱う語数はまったく違います。
旧基準HSKの総語数は?
6レベルで約5,000語(累計150 / 300 / 600 / 1,200 / 2,500 / 5,000語)です。当サイトのリストには4,991語を収録しており、そのうち501語はHSK 3.0の単語リストに存在しません。
どちらのHSKを勉強すればいいですか?
教材に合わせてください。教科書・先生・アプリが6レベルで、1,200語のHSK 4を前提にしているならHSK 2.0です。新しく始める方や現在の試験対策ならHSK 3.0を使ってください。単語リストは4,490語が重複しているため、片方で学んだ内容がほぼ無駄になりません。