把
特定の対象に働きかける
HSK 3 · 例文4件
速度
把 は、動作によって対象が変化する・移動する・最後まで処理される時に、目的語を動詞の前に置きます。対象は特定のものでなければならず、「本全般」ではなく「その本」「あなたの宿題」のように決まったものを指します。
動詞の後ろには 了/完/好/在/给 などの結果や補語が必要です。だから 我把书看 は成立せず、我把书看完了 は自然です。
例文
。
私は本を机の上に置きました。
。
窓を開けてください。
。
彼は宿題をやり終えました。
。
コップを割らないでください。
注意点
- 看见、喜欢、是 のように、対象を変化させない動詞には使いません。
- 否定と 别 は 把 の前に置きます:我没把门关上。
例文に出てくる単語
上の例文で使われている全18語です。例文中の単語をタップすると、その場で意味を確認できます。このレベルを超える語には 新出 の印が付いています。